介護の現場(イメージ)

介護現場のためのソフトウェア

話すだけで、
ができる。

現場でひとこと話せば、AI が記録を下書きし、最後は人が確かめて確定する。 ALFINE は、介護の現場をソフトウェアと AI で支えます。

開発中 音声から介護記録を作る支援ソフトウェア

介護の現場(イメージ)
記録支援画面(サンプル)
モバイル画面(サンプル)

※ 写真はイメージです。画面はサンプルで、氏名等は架空のものです。

現場の書類仕事

同じことを、何度も書き直している。

ただの書き写しでは終わらない。帳票ごとに書式もシステムも違うから、思い出して、言い換えて、また書く。

いま起きていること
同じ一つの事実

歩行時のふらつき ── 見守りが必要

1度目の入力
現在の状況

歩行時にふらつきがあり、移動の際は見守りが必要。

アセスメント
記録ソフトに入力
2度目の入力
ABC
1
2

転倒を防ぐため、見守りのもと安全に歩行できるよう支援する。

3
ケアプラン
表計算に入力
3度目の入力
form 03

廊下を歩行中にふらつきあり。職員が付き添い見守りで対応。

経過記録
紙に手書き
何度目かの入力
一覧評価履歴

歩行時のふらつきは継続。見守りは引き続き必要と評価。

モニタリング
別のシステムに入力

同じようなことを、別々の書式と別々のシステムに、入力し直している

書き直しに取られた分だけ、プランの更新も、利用者のための時間も、後回しになる。

書類に追われず、介護に向き合える。

ALFINE — 書類
「歩くときにふらつきがあったので、移動は見守りでお願いします」
アセスメント ケアプラン 経過記録 モニタリング
AIが下書き

この内容で確定しますか 確定する
アセスメント ケアプラン 経過記録 モニタリング

一度話せば、AIが帳票ごとに
書き分けて下書きする。

話すのは一度。書式ごとの言い換えはAIが引き受け、確定するのは職員です。

1そのまま話す
2AIが帳票ごとに書き分ける
3職員が確かめて確定する

※ 帳票の名称・運用は事業所により異なります。
※ 開発中の機能を含みます。画面はイメージです。

導入事例 —— 社会福祉士(成年後見業務)

この機能がない状況には到底戻ることはできないと感じるくらい、利便性の高いアプリである」

—— ご本人の言葉(逐語)。記録から報告書の下書きが用意される業務アプリを導入し、1件あたりの練り直しが約5分 → 約1分に(約5分の1・ご本人の体感値)。成年後見も、記録を別の書式へつくり直す——介護と同じ構造の書類仕事です。
実際のアプリ画面: 対応記録から報告書の下書きが生成されたところ 実際のアプリ画面(記載内容はサンプルです)事例を読む →

代表

櫻井龍一郎

エンジニアとして、現場の仕事を軽くする仕組みを作ってきました。働く人の隣で話を聞き、一緒に形にして、使われて根づくまで見届ける。同じやり方で、介護・福祉に取り組んでいます。

代表 櫻井龍一郎

お問い合わせ

まずは、業務のお話を聞かせてください。

いまの仕事の流れと、時間を取られている書類のことを伺います。伺った書類で何ができるか、お返事します。


ALFINE の名は、「終わりまで」を意味するイタリア語の楽譜の言葉 al fine から。

※ 写真はイメージです