現場の書類仕事
同じことを、何度も書き直している。
ただの書き写しでは終わらない。帳票ごとに書式もシステムも違うから、思い出して、言い換えて、また書く。
いま起きていること
同じ一つの事実
歩行時のふらつき ── 見守りが必要
1度目の入力
現在の状況
歩行時にふらつきがあり、移動の際は見守りが必要。
アセスメント
記録ソフトに入力
2度目の入力
ABC
1
2
転倒を防ぐため、見守りのもと安全に歩行できるよう支援する。
3
ケアプラン
表計算に入力
3度目の入力
form 03
廊下を歩行中にふらつきあり。職員が付き添い見守りで対応。
経過記録
紙に手書き
何度目かの入力
一覧評価履歴
歩行時のふらつきは継続。見守りは引き続き必要と評価。
モニタリング
別のシステムに入力
同じようなことを、別々の書式と別々のシステムに、入力し直している。
書き直しに取られた分だけ、プランの更新も、利用者のための時間も、後回しになる。
書類に追われず、介護に向き合える。
「歩くときにふらつきがあったので、移動は見守りでお願いします」
アセスメント ケアプラン 経過記録 モニタリング
AIが下書き
この内容で確定しますか 確定する
アセスメント ケアプラン 経過記録 モニタリング
一度話せば、AIが帳票ごとに
書き分けて下書きする。
話すのは一度。書式ごとの言い換えはAIが引き受け、確定するのは職員です。
1そのまま話す
2AIが帳票ごとに書き分ける
3職員が確かめて確定する
※ 帳票の名称・運用は事業所により異なります。
※ 開発中の機能を含みます。画面はイメージです。
代表
櫻井龍一郎
エンジニアとして、現場の仕事を軽くする仕組みを作ってきました。働く人の隣で話を聞き、一緒に形にして、使われて根づくまで見届ける。同じやり方で、介護・福祉に取り組んでいます。
人生の 最後の 日まで、
やりたい ことが できる。
ALFINE の名は、「終わりまで」を意味するイタリア語の楽譜の言葉 al fine から。